二級家具製作技能士検定講座 8回目
2016-03-17

はい、今日は2級家具製作技師検定対策講座です。
今、行きの電車の中です。

前回も書いたのですが、今日は鑿を研いで持っていかねばなりません。
30度で研げる治具を使って昨晩頑張りましたが、うまくいかなんだ!です…orz

 

元々の刃先の角度にぴったりに固定できなくて、ドンドン鈍角に研げていく感じ。
あ、でもこの治具自体が30度で研げるなら、元々の角度がもっと鋭角とか?
とにかく段差がついてしまって、どうしようもなく。
やればやるほど、修正?が大変になるかも?と思い、途中で諦めました。

 

なんて言われるのかなー。

 

では北加賀屋の駅にソロソロつきます。
続きは終わってからー(^◇^;)

☆☆☆

続きです。
さて、終わったのですが、これまでで一番モヤモヤしつつの帰宅です。(´・ω・`)

本日は「両面腰欠き木ねじ留め」の練習と
鑿の研ぎについてでした。

鑿の研ぎについては、前述したとおり。。
「アカン例」として、皆様にご覧いただくことに(^◇^;)
やはり2段研ぎになっていて、30度で研げる治具の使用の仕方?留め方がダメだったようです。
先生に直し方を聞いたので、また家で頑張って研ぎます!

そして「両面腰欠き木ねじ留め」。

墨付けがややこしい。。
そして治具を作らないといけない。
そして、その治具を作るのも結構難易度が高く、しかもその精度が出来上がりを左右するという、、、

なんと難儀なーーー(´・ω・`)

では見ていただきましょー。
斜めの部分は、全部鑿をつかってやりますよ。

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お。うまくいってそうにみえますかね?

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でもよく見るとこんなに墨が残ってるです。。。
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あーはめ込むほうも、微妙ですね。

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あれま。。。全然あかんやんーY(>_<、)Y 

もう、理由は明白、鑿を入れる角度ですね。
その為に治具を作って、使うのですが、、
この治具が試験の提出物でもあるので作るのは必須なんです。
でも!作るのは必須でも、必ずしも使わないといけないってワケではないんです。

ややこしい話ですよねー。

いくら精度よくつくっても、微妙に使い勝手が悪いこの治具。
使わない人も多いんだとか。。

「治具を完璧に作って、治具をも使いこなす」
「治具はある程度オッケーラインまで作れるようにして、 

治具を使わずフリーできっちり角度をとる鑿の技を習得する」

という事の2択と言う事なのかしらん。
私はどっち方面に努力したらいいのかなー、うーーーん。
と、この辺が今日のモヤモヤの原因です。
まあやっていくうちに答えがでるのかもしれませんねー。

☆☆☆

あ、でも。。。
書いてるうちに答えがでました :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
「2択で悩むより、まずは治具を完璧に作る努力をしよう。」
先々を思い悩むよりも、シンプルに目の前の事をきっちりする方がいいっすね。

 

まあよっしゃ!がんばるぞ!

あ、、、ブログ書いてたらモヤモヤなくなりましたわ。。


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